子宮頸がんとは(本文)
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私は毎年、健康診断を受けています。
学生の頃は学校で定期的に行われ、社会人になった今は、会社の社会保険で受けたり、区、市町村からの無料案内などで受けたりしています。
いつ頃からか、乳がんや子宮がん検診の案内も届くようになり、毎年受けるようにしています。
今まで、入院などしたことがない私です。
体の具合が悪いと言っても、風邪だったり、胃腸を壊したり、その程度のことしかありません。
なので、あまり、乳がんや子宮がんが身近に起こるもの・・・とはこれまで考えていなかったのですが、宇多田ヒカルの子宮内膜症での腫瘍摘出のニュースをみたり、万が一がんになってしまった場合、早ければ早いほど治る可能性も高いと聞き、毎年受けるようになりました。
私が毎年検査を受けているのは、子宮頸がんの検査です。
子宮がんは、がんのできる場所により大まかに2つに分けられます。
子宮内膜にできるがんのことを子宮体がんと呼びます。
そして、私が毎年検査している子宮頸がんとは、子宮頸部にできるがんのことを言います。
性交渉の経験がある女性は、子宮頸がんになる可能性は誰にでもあります。
私が経験した検査方法は、綿棒なようなもので、子宮頚部の細胞をこすりとるような感じで、1,2週間ほどで検査結果がわかるものでした。
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