子宮頸がんのステージ

子宮頸がんは転移しますか?(本文)



【スポンサードリンク】





子宮頸部というのは膣よりも上部にあって子宮の下の方に位置する細い部分のことです。


子宮は、西洋ナシの形をしています。


下腹部にあり、膀胱と直腸の間にあります。


子宮ガンには2種類あります。


「子宮頸がん」と「子宮体がん」です。


このうち、子宮頚部にできるガンが子宮頸がんです。


子宮頸癌は婦人科癌の中で3番目に多く、若い女性にとても多い傾向があります。


発症年齢の範囲はだいたい35〜55歳の女性にみられますが、20歳前後の若い女性にも発症する場合があります。


子宮頸癌は腟や、近くの組織に広がることがあります。


また、子宮頸部には多数のリンパ管が張り巡らされているために、血管やリンパ管に癌細胞が侵入し、子宮周囲の組織や骨盤壁に転移することがあります。


また、進行した場合には、骨盤外や暴行粘膜や直腸粘膜、さらに体の別の部位にまで転移することもあります。


子宮頸がんの主な症状に不正出血があります。


不正出血があったからといって子宮頸がんであると確定はできませんが、初期段階でガン細胞を発見できれば、完治できる病気です。


発見が遅れてしまうと、他の臓器などに転移してしまうと、生存率も低くなってしまうので、なるべく早く婦人科を受診した方が良いでしょう。



【スポンサードリンク】