子宮頸がんのステージ

子宮頸がんの進行速度について(本文)



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子宮の入り口付近の子宮頸部にできるがんを子宮頸がんと言います。


子宮頸がんは、早期発見、早期治療により完全に治すことができると言われています。


子宮頸がんの進行速度については比較的遅いと言われていて、0期からⅣ期までの5段階に分けられています。


子宮頸がんの治療方法についても進行速度、患者の年齢、持病などに応じて決められています。


0期の治療は、今後出産を希望する人はレーザーでがんを焼くレーザー治療を行ないます。


今後出産を希望しない人や、年齢が40歳以上の人は、子宮全摘出術により子宮を全て摘出する手術を行ないます。


他に、凍結療法、高周波治療などもあります。


次にⅠ期の治療は、手術か高周波治療、放射線治療を行ないます。


手術は広汎性子宮全摘出術というもので、子宮を含めて広い範囲を摘出することになります。


Ⅱ期の治療は、ほぼ放射線治療になります。


Ⅲ期の治療も基本は放射線治療になります。


放射線治療は、体内から放射線を幹部に照射する腔内照射と、外から放射線を照射する外照射の2つがあります。


Ⅳ期の治療は、がんや患者さんによりさまざまですが、放射線療法や抗がん剤治療、免疫療法などが行なわれ、主として延命を目的としています。




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