子宮頸がんのステージⅣ期の生存率(本文)
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子宮頸がんとは女性の子宮の入り口付近の子宮頸部というところにできるがんのことを言います。
子宮頸がんになってしまった場合は、子宮やその子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがありますが、予防ができるがんですので、定期的に健診を受け、がんになる前に発見することが望ましいです。
しかし、なってしまった場合も早期であればほとんどが治ると言われていますので、早期発見と早期の治療開始が大切です。
それでは、子宮頸がんの生存率はどのくらいなのでしょうか。
子宮頸がんはその症状で、4つのステージに分けられます。
そのステージごとの5年生存率を大まかに示しますと、ステージⅠ期の5年生存率は約90%、ステージⅡ期の5年生存率は約70%、ステージⅢ期の5年生存率は約50%、そして一番進行が進んでいる子宮頸がんのステージⅣ期の生存率は約20%となります。
このステージ別に治療方法も異なりますが、ステージⅠ期は子宮全摘出術を行ない、子宮を含めて広い範囲を摘出することになります。
ステージⅡ期も子宮全摘出術を行ないますが、放射線治療が主になります。
卵巣の機能を残すことができるので、メリットがあります。
ステージⅢ期の治療も放射線治療となります。
ステージⅣ期は末期のがんといわれ延命を目的とする治療がなされます。
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