子宮頸がんのステージ0期の生存率(本文)
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婦人科のがんには乳がんと子宮がんがありますが、子宮がんにも子宮頸がんと子宮体がん(子宮内膜がん)があります。
子宮体がんは名の通り子宮そのものにできるがんで、子宮頸がんは子宮の外子宮口付近にできるがんです。
ですから、普通の婦人科の診察で子宮頸がんを早期に発見することが可能になります。
子宮頸がんのがん細胞はとてもゆっくり増殖するそうです。
ですから細胞検査などでがんになる前に正常ではない細胞を見つけることができるのだそうです。
予防が可能ながんと言われるそうです。
がんが粘膜層にとどまっている段階を0期と呼びます。
この場合の治療法としては高周波治療、レーザー治療、円錐切除、腹式・膣式子宮全摘が施されます。
また閉経している方、妊娠、出産の希望のない方は原則として子宮を摘出するそうです。
この0期の子宮頸がんになった場合の生存率はほぼ100%と言っていいようです。
地域での子宮がん検診などがあった場合、すすんで受けることをお勧めします。
早期発見で完治するがんですから定期的、2年に1度くらいは健診を受けましょう。
子宮頸がんは自覚症状がないため、発見が遅れる場合があるそうです。
しばらくしてから不正出血や性交渉の際の出血などがあるそうです。
そのような場合は子宮頸がんが疑われますので、早めに婦人科に行きましょう。
特に20代から40代に多く、そのあとまた70代で発症するようです。
高齢の方は子宮がん検診を受ける方が少ないために、子宮頸がんが進んでしまっていることも多いそうです。
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